明るく、正しく、そして熱く。

株式会社山崎は木製建具を作り始めて80年がたちました。

会社が立ち上がった頃は、外部の窓は木製であり、また、内部も襖や障子等で部屋が仕切られていたので、家1件に対する建具の比重は高かったといえます。
それが、外部のアルミサッシの出現により仕事量が半分になり、高度経済成長に合わせて、洋風化が進み、襖や障子で仕切られていた部屋がプライベート重視のために壁になり入り口はドアなどの開き戸に変わっていきました。
近年では、そのドアが建材メーカーの規格商品に変わり、建具屋さんの仕事は激減しています。世の中の変化についていけなかったといったらそれまでですが、衰退してきた原因があるはずです。株式会社山崎ではそれは「人間力と提案力」だと思っています。このような時代に企業としての存在価値を高めるにはまさにこの2つが不可欠です。

「明るく、正しく、そして熱く。」

私たちは社員一人ひとりが自分の仕事に誇りをもち、さらに日々自己研鑽し、お客様に何を与えられるのかを毎日考えています。是非一度、株式会社山崎の製品をご覧いただきたく思います。